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石ってすごいね

ある地球科学者のひとりごと。なぞかけ、なぞときの日々。

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地質学会@日本大学

日本大学桜上水キャンパスで地質学会が開催されました。
駅から大学への商店街の雰囲気が古き良き感じを残していて
毎日通うのが楽しそうなところでした。

当研究室からは、M2の二人がポスター発表しました。

狭い廊下の中に行列ができるくらいの人気でした。












語るより語られる、という場面も見受けられましたが、











熱い議論のネタを提供できたと思うとうれしいですね。
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能登の風景:小巡検より

破断された石灰質砂岩。
ウニの殻が再配列しています。










生き物の巣穴のあと。
くりかえし穴が掘られた様子がわかります。











カエルと一緒に、まちぼうけ。
みんなは地下に潜って珪藻土切り出しの見学。










嵐は過ぎて、まぶしいくらいの青空。
雲ができたり、できなかったり。ゆらいでいます。










白い石の浜。










空と海の間で観察。


レポート








半期分の課題をまとめて出してもらったら、
こんな厚いレポートが出てきました。
封筒に入ったレポートを受け取るのは初めて。

数日かけてコメント&評価しました。
厚さだけでなく、中身もなかなか立派でしたよ。



能登の夏

能登の西海岸、富来の海です。








光まぶしい8月上旬。エメラルドグリーン。









3年生の地質図作りの実習(9月)のための予備調査に出掛ける途中に立ち寄りました。

日中は灼熱。一通り観察を終えると、少し頭がくらくらしました。

研究室訪問

3年生が研究室を訪れています。

学生が卒業研究をおこなう研究室を決めるにあたって、
各研究室の研究&指導スタイルや研究テーマについて、
もっと深く話を聞いてから考えた方がよい、ということで、
今年は半ば強制的に、研究室訪問を勧められています。

当研究室には、5回に渡っておよそ20名の学生が話を聞きに来てくれました。
強制的とはいえ、学年の3分の2の人たちが研究室に興味を持ってくれた、
というのはありがたいことです。

教員の私が研究室の目指すところ、各テーマ、指導方針について話をしたあと、
PSG学生が個々の研究内容などを紹介したので、半日がかりの日もありました(メンバーには感謝)。
こちらとしても、それぞれどんなことに興味を持っているかを知るよい機会になりました。

2年生と話していると、まだ何も知らず、真っ白といった感じがしますが、
3年生は土台の色が付き始めている感じでしょうか。
これから、どういう風に研究分野を選び、テーマを選び、専門に突き進んでいくのか、
興味深いところです。

その岐路に立っている学生たちの緊張感は相当なものでしょう。
何を選んでも、知的に物足りないということはない、研究室の陣容ですが、
どうせ一生懸命に勉強するならば、好きと思えることをやってほしいなと思います。

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