お別れ
2016.02.06 |Category …雑感
私の研究を支えてきてくれた妻が、2015年12月30日に亡くなりました。
崩れがちになる生活のリズム、食を整え、日々の悩みを温かく聞き、
ときに議論にコメントをくれることもありました。
何より、私の研究者としての力を一番信じてくれて、
成果が出たときには一緒に喜び、進まない時も変わらずにサポートしてくれました。
年明けに行われたお通夜と葬儀には、遠方の古い友人から近くの仲間まで、
本当にたくさんの方が参列してくださって、みなさんに温かく見守られながら
旅立っていきました。あらゆることに真摯に、そして情熱を持って向き合い、
暮らしていく中で、心のつながりを築いていたことが感じられました。
昨年、夏から秋に差し掛かるころからは、思うように動けない日々の中、
私が研究、学生指導、授業のために出掛けていく時間を作り、冬休みに一つ一つ
思い出を積み上げるように家族の時間をセットアップしていたことを思うと、
最後まで私や子供たち、そして学生たちのことを考えてくれたのだと感じます。
これまで応援してくれた妻のためにも、今ある研究成果を形にし、
さらに、新たな課題にチャレンジしていきたいと考えています。
研究室が家族のようになって、力をもらい与え合いながら、
科学を楽しんでいけたら、と思います。
崩れがちになる生活のリズム、食を整え、日々の悩みを温かく聞き、
ときに議論にコメントをくれることもありました。
何より、私の研究者としての力を一番信じてくれて、
成果が出たときには一緒に喜び、進まない時も変わらずにサポートしてくれました。
年明けに行われたお通夜と葬儀には、遠方の古い友人から近くの仲間まで、
本当にたくさんの方が参列してくださって、みなさんに温かく見守られながら
旅立っていきました。あらゆることに真摯に、そして情熱を持って向き合い、
暮らしていく中で、心のつながりを築いていたことが感じられました。
昨年、夏から秋に差し掛かるころからは、思うように動けない日々の中、
私が研究、学生指導、授業のために出掛けていく時間を作り、冬休みに一つ一つ
思い出を積み上げるように家族の時間をセットアップしていたことを思うと、
最後まで私や子供たち、そして学生たちのことを考えてくれたのだと感じます。
これまで応援してくれた妻のためにも、今ある研究成果を形にし、
さらに、新たな課題にチャレンジしていきたいと考えています。
研究室が家族のようになって、力をもらい与え合いながら、
科学を楽しんでいけたら、と思います。