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石ってすごいね

ある地球科学者のひとりごと。なぞかけ、なぞときの日々。

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まだまだ現役

春休みを利用して実習用の偏光顕微鏡をクリーンアップしました。

偏光顕微鏡_勢ぞろい

総勢42名。最長老はは1955年3月(戦後10年!)にやってきた54歳。
大切に使われてきた顕微鏡たちもずいぶん汚れが気になるようになっていました。
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どう呼ぶべきか

突然ですが、なぞなぞです。

どんな学校でもあるものです。
知識や考察力、技術が問われるものです。
概ね、結果が数字で出てくるものです。
もちろん、大学でもあります。

何でしょうか。


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赤ペン差したら

1月下旬から2月上旬は試験とレポートのラッシュ。
学生さんも忙しいでしょうが、先生方も大忙し。

ときに100名以上の解答を採点したり、10項目もの課題のレポートを30人分見たり。
初めてのことなのですが、何度も同じ(?)ものを見る、というのは独特の根気が要りますね。
レポートや解答を「見る側」に立つと、「書く側」とは少し違った見方になるのもいたし方なく、
自分の過去を反省しつつ、格闘しております。

そこでどうしても必要なのが、赤ペン。ようやく購入いたしました。
これまでは常用の4色ボールペンの赤を使ってきたのですが、
何時間も赤ペンだけで書く仕事があるとすれば、専用ペンを持つのも意味あることかな、と。

いざ持ってみると、「赤ペン先生」なんて言葉が浮かんできたりして、
職業意識がふつふつと涌いてくるから奇妙なものです。
そう言えば、小学校の先生の机に赤のサインペンが何本も並んでいたな。



うれしげに胸のポケットに差していると、3歳の娘が目ざとく見つけて、

「あ、二つ持ってる!」

「先生だから赤いペンを持っているんだよ」 またまたうれしげに説明する私に、

「へー、おとうちゃん、先生なんだー。変な先生だね!



お後がよろしいようで。。。



いよいよ積もりました

今日は、駐車場脇に雪の階段が登場しました。

Pあ

これから、おそるおそる山を下ります。

顕微鏡初め

昨年はハッピーマンデーを満喫しましたね。10月、11月は毎週のように連休でした。
そのしわ寄せで、月曜日の授業はお正月明けの1月5日に再開することになってしまいました。
私の担当している2年生の偏光顕微鏡実習をこの日に行いました。

普通なら正月休みでもおかしくない時期、出席率7割くらいでも仕方が無いかな、
と思いつつ教室に入ると、びしっと全員着席状態。これだけでも感動ものなのに、
さらに皆、顕微鏡を準備していたのです(実習開始以来初)。なんということでしょう。

この実習の中でもっとも複雑な二軸性結晶の説明を用意していたので、
全員に聞いてもらえたのは大変助かりました(いくつかまぶたが落ちていましたが・・・)。

最大の難所を過ぎて、実習は最終章へ向かっていきます。
この意欲で臨んでくれれば、皆、順調に試験をパスすることでしょう。

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