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石ってすごいね

ある地球科学者のひとりごと。なぞかけ、なぞときの日々。

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坂道

授業期間が終わりました。

7月。いきいきとした学ぶ意欲にあふれた目、
にはあまり出会えなかったような気がします。
学期末の疲労感ゆえ、でしょうか。

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山を見ていますか?

ちかごろ、様々な人たちと「巡検」と呼ばれる地質の旅に出掛けています。
1年生、2年生、3年生、卒論生、そして、教職を目指す人。
それぞれの目的に応じて、いろんなところへ行きます。
そのたびに金沢を出て、戻ってくる。何度繰り返したでしょう。


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景色が変わる

6月は多数の4年生が教育実習へ出かけていました。
彼らも地球学科の日常に戻りつつあるようです。

役得というのでしょうか。
地球学ゼミナールという全体のゼミのお世話をしていたおかげで、
彼らの素晴らしい日々の一端を知ることができました。
不在の間の報告をしてくれたのです。

彼らのレポートにはみな、との新鮮な感動が記されています。
「教える立場に立った1カ月の経験から学校の景色が違って見えるようになった」
教える難しさ、意欲を引き出す難しさを実感した、なんて大人な言葉が並んでいます。

同じものが違ったように見えるって素敵な体験ですよね。
体験に勝る学びはないなと、改めて感じます。

これほどの意識の転換を引き起こす教育プログラムは
教育実習以外にないのではないでしょうか。
もっと早くに経験できる方がよいのではないかとさえ、思います。

各学校で指導に当たってくださった先生方、また彼らに見本を示して
くださった方々の教育への意欲と工夫があるからこその学び。
日本の教育の底力をかいまみた思いです。

6月の思い出 その4

はじめて九頭竜を訪れました。
地球学コースの3年生が全員参加する巡検に付き添って。
6月24日~25日のこと。梅雨まっただなかのこの時期にすかっと晴れました。
思えば彼らが2年生だった昨年も梅雨の時期にも巡検に行きましたが、快晴でした。
みごとな晴れ女&晴れ男ぶり。おかげで地質を存分に楽しむことができました。










巡検の様子を写した写真をこちらに置きました。よかったらご覧ください。

6月の思い出 その3

アメリカ、テネシー州のノックスビルという街に行ってきました。
ゴールドシュミット会議という地球化学の国際会議に招待していただいたのです。
私自身は地球化学が専門ではありませんが、せっかくの機会ということで、
「地質学的な視点から地球化学的なプロセスの理解に貢献したい」という
メッセージを伝えにいきました。



会場となったKnoxville Convention Center。
回廊に絵画や彫像、塑像が飾られていて、
落ち着いた素敵な空間でした。

▼ 印象に残った景色を少し

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