パワーアップ
2011.03.03 |Category …研究のこと
名古屋大より纐纈さん来訪。
2日間にわたって、炭質物のラマンピーク幅を
形成温度の指標とするための基礎的な分析をされました。
今回はいろいろと組み合わせを変えて分析し、取ったスペクトルは300近く。
他のラボの結果とも比較してみるとのこと。みんな同じになればハッピーですが、
どうなることやら。
さて、地球学コース設置のラマン分析装置、HR800。
レーザー波長、パワー、アパーチャ(ピンホール)、スリット。
様々な部分を自在に変化させられるのが特長の一つ。
実は対物レンズのラインナップも充実。
いろんな用途に合わせて選ぶことができます。
2日間にわたって、炭質物のラマンピーク幅を
形成温度の指標とするための基礎的な分析をされました。
今回はいろいろと組み合わせを変えて分析し、取ったスペクトルは300近く。
他のラボの結果とも比較してみるとのこと。みんな同じになればハッピーですが、
どうなることやら。
さて、地球学コース設置のラマン分析装置、HR800。
レーザー波長、パワー、アパーチャ(ピンホール)、スリット。
様々な部分を自在に変化させられるのが特長の一つ。
実は対物レンズのラインナップも充実。
いろんな用途に合わせて選ぶことができます。
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問い
2011.02.25 |Category …なぞかけなぞとき
Q.はたして自然はシステムか?
A.答えられるほどに自然が理解できていません。
私は真実は自然の中にあると信じています。
自然から学ぼうという姿勢で向き合っています。
ですから、私にとっての自然は言葉通り。
あるがまま。
A.答えられるほどに自然が理解できていません。
私は真実は自然の中にあると信じています。
自然から学ぼうという姿勢で向き合っています。
ですから、私にとっての自然は言葉通り。
あるがまま。
解放
2011.02.14 |Category …学校
バレンタインデー。
その意味では何事もなく過ぎましたが、
地球学コースにとっては区切りの日。
そう、今日は卒業論文の提出日。
うちの2人。
前日夕方の時点で明らかに最後尾を走っていました(という噂)が、
提出は一番乗りだった、とのこと。最後に差し切った?
まあ、早ければいいというものではありませんが、
すれすれ、ぎりぎりを繰り返した1年間(もしかして4年間?)
を思えば大いに評価できます。
なにはともあれ解放されました。
ようやく未来の話ができます。
探究心を解き放つことができます。
さあ、始めましょう。
その意味では何事もなく過ぎましたが、
地球学コースにとっては区切りの日。
そう、今日は卒業論文の提出日。
うちの2人。
前日夕方の時点で明らかに最後尾を走っていました(という噂)が、
提出は一番乗りだった、とのこと。最後に差し切った?
まあ、早ければいいというものではありませんが、
すれすれ、ぎりぎりを繰り返した1年間(もしかして4年間?)
を思えば大いに評価できます。
なにはともあれ解放されました。
ようやく未来の話ができます。
探究心を解き放つことができます。
さあ、始めましょう。
楽しむ姿勢が○
2011.02.12 |Category …学校
地球環境学専攻の修士課程2年生による研究発表会
(いわゆる修論発表会)が、2日間に渡って行なわれました。
それぞれしっかりと準備された発表で、データも豊富。
異分野の発表には付いていくだけで精一杯という感じです。
先生方からの質問、コメントも活発。
そして討論へと展開する場合でもみなさん落ち着いていました。
私はと言えば、解らないものだから、ついつい素人質問をしています。
(「よせばいいのに」と言う人もいるでしょうねえ。)
防御網が張りめぐらされたスライド、吟味を重ねた原稿。
しかし、楽しさが伝わってきません。
私が知りたいのは科学を楽しんだかどうか。
例えば、厳密さを追求してきてどこまでたどり着けたのか。
そして、最先端にいる彼らにどんな景色が見えているのか。
そんなことを熱く語ってもらいたいのです。
今回、純粋に楽しんでいるなあと感じたのは、遠藤研の中島さん。
水の流れの形が変わるのが面白くて仕方が無い、という感じ。
そんなところを評価する項目があってもいいと思うんですよねー。
(いわゆる修論発表会)が、2日間に渡って行なわれました。
それぞれしっかりと準備された発表で、データも豊富。
異分野の発表には付いていくだけで精一杯という感じです。
先生方からの質問、コメントも活発。
そして討論へと展開する場合でもみなさん落ち着いていました。
私はと言えば、解らないものだから、ついつい素人質問をしています。
(「よせばいいのに」と言う人もいるでしょうねえ。)
防御網が張りめぐらされたスライド、吟味を重ねた原稿。
しかし、楽しさが伝わってきません。
私が知りたいのは科学を楽しんだかどうか。
例えば、厳密さを追求してきてどこまでたどり着けたのか。
そして、最先端にいる彼らにどんな景色が見えているのか。
そんなことを熱く語ってもらいたいのです。
今回、純粋に楽しんでいるなあと感じたのは、遠藤研の中島さん。
水の流れの形が変わるのが面白くて仕方が無い、という感じ。
そんなところを評価する項目があってもいいと思うんですよねー。