地球科学の成果
2008.02.08 |Category …なぞかけなぞとき
特に明確な根拠はありませんが、
地球科学というのは華々しい賞とはあまり縁のない分野
なんだろうなあ、という印象を持っています。
でも、たぶん、そうではなくて、私の想像力が足りないだけで、
地球の仕組みを理解することによって、人間の社会にとって
とても役立つことが生まれてくる可能性も、あるに違いありません。
私自身は「廃棄物は出さないに越したことはない」とは思いますが、
例えば、海洋底への埋没処理が完全に安全であると確認されて、
実用化されたとしたら、プレート運動を発見した地球科学者は
ノーベル賞に値するのではないか、という議論になりませんでしょうか。
しかし、地球の営みは、人の営みに比べると、とてもゆっくりと進みます。
もし「ノーベル賞に値する」と評価される時が来たとしても、
受賞すべき人がこの世におられない可能性が強いですね。
もしかしたら、そうなる前に、まじめな地球科学者が
「何百万年後には地表に戻ってくる可能性がある」なんて
主張して、論争になるかもしれませんが。
こういった形で日の目を見なかった地球科学の発見が、過去にあるはず。
社会貢献という視点で地球科学史を見つめてみるのも面白いかもしれません。
そして、将来どう役に立つだろう、と想像しながら、地球のなぞときに
いそしむのも、あながち無意味ではないような気がします。
地球科学というのは華々しい賞とはあまり縁のない分野
なんだろうなあ、という印象を持っています。
でも、たぶん、そうではなくて、私の想像力が足りないだけで、
地球の仕組みを理解することによって、人間の社会にとって
とても役立つことが生まれてくる可能性も、あるに違いありません。
私自身は「廃棄物は出さないに越したことはない」とは思いますが、
例えば、海洋底への埋没処理が完全に安全であると確認されて、
実用化されたとしたら、プレート運動を発見した地球科学者は
ノーベル賞に値するのではないか、という議論になりませんでしょうか。
しかし、地球の営みは、人の営みに比べると、とてもゆっくりと進みます。
もし「ノーベル賞に値する」と評価される時が来たとしても、
受賞すべき人がこの世におられない可能性が強いですね。
もしかしたら、そうなる前に、まじめな地球科学者が
「何百万年後には地表に戻ってくる可能性がある」なんて
主張して、論争になるかもしれませんが。
こういった形で日の目を見なかった地球科学の発見が、過去にあるはず。
社会貢献という視点で地球科学史を見つめてみるのも面白いかもしれません。
そして、将来どう役に立つだろう、と想像しながら、地球のなぞときに
いそしむのも、あながち無意味ではないような気がします。
PR
●Thanks Comments
●この記事にコメントする
●この記事へのトラックバック
TrackbackURL: