四国赤石調査2011第2日目:成長
2011.10.07 |Category …研究のこと
2日目(9月17日)
窓の外は真白。ガスに包まれています。
山小屋の朝は忙しい。
お湯を沸かして朝食の準備。
お弁当も作ります。
私はみなを起こしたあと、ぼーっと座ったまま火の番。
めいめいが手際よく動いてくれるのでやることがないのです。
米研ぎも洗い物もみんなやってくれるので助かります。
準備を終えて、私はM2の服部と稜線(赤石越)を越えて北斜面へ。
M1石神とB4岡崎は南斜面の草やぶをかき分けて降りていき、
沢にぶつかるあたりにあるはずの泥質岩と塩基性岩をめざします。
雨はぱらぱら。
でも、一番降り続いた雨が登山道を水浸しに。
じゃばじゃばと音を立てて流れています。
赤石山系の北斜面は植生に覆われていて、さほど雨も気になりません。
岩がぬれているぐらいで特に違和感なく下りていきました。
ところが。
目的の沢(赤石越沢)は、ざぁー、ざぁーと立派な水量。
まっすぐ降りるのはあきらめました。
が。
沢以外の木々の間は意外と歩きやすい。
水の流れがあるから、ルートを見失うこともない。
なんだか行けそうな感じです。
水にところどころ足を突っ込んだりしながら、
結局目的の地点まで下りてきました。
そこから、厚さ5m間隔でGrt Pyroxeniteをサンプリング。
密度が高いので、かなりずっしりきます。
それを大きなままリュックの中へポイポイと入れていく服部。
私に預けることなく。
雨が強くなるころ(ときおり雷も)調査を終えて、
山小屋に戻るとみんな帰っていました。
聞くと南斜面を行った2人は、流れ下ってくる水を浴びながら
サンプリングをしてきた、とのこと。
地形図に位置もしっかりと記録してあるので、解析に使えます。
みんな、始めた時に比べるとずいぶんと成長していて、
なんだか戸惑ってしまいます。
山小屋のご主人はさすがにこの雨の中は上がって来られません。
おみやげに持ってきた日本酒をちびちびいただきながら、
労をねぎらいました。
明日、3人が山を下ります。
窓の外は真白。ガスに包まれています。
山小屋の朝は忙しい。
お湯を沸かして朝食の準備。
お弁当も作ります。
私はみなを起こしたあと、ぼーっと座ったまま火の番。
めいめいが手際よく動いてくれるのでやることがないのです。
米研ぎも洗い物もみんなやってくれるので助かります。
準備を終えて、私はM2の服部と稜線(赤石越)を越えて北斜面へ。
M1石神とB4岡崎は南斜面の草やぶをかき分けて降りていき、
沢にぶつかるあたりにあるはずの泥質岩と塩基性岩をめざします。
雨はぱらぱら。
でも、一番降り続いた雨が登山道を水浸しに。
じゃばじゃばと音を立てて流れています。
赤石山系の北斜面は植生に覆われていて、さほど雨も気になりません。
岩がぬれているぐらいで特に違和感なく下りていきました。
ところが。
目的の沢(赤石越沢)は、ざぁー、ざぁーと立派な水量。
まっすぐ降りるのはあきらめました。
が。
沢以外の木々の間は意外と歩きやすい。
水の流れがあるから、ルートを見失うこともない。
なんだか行けそうな感じです。
水にところどころ足を突っ込んだりしながら、
結局目的の地点まで下りてきました。
そこから、厚さ5m間隔でGrt Pyroxeniteをサンプリング。
密度が高いので、かなりずっしりきます。
それを大きなままリュックの中へポイポイと入れていく服部。
私に預けることなく。
雨が強くなるころ(ときおり雷も)調査を終えて、
山小屋に戻るとみんな帰っていました。
聞くと南斜面を行った2人は、流れ下ってくる水を浴びながら
サンプリングをしてきた、とのこと。
地形図に位置もしっかりと記録してあるので、解析に使えます。
みんな、始めた時に比べるとずいぶんと成長していて、
なんだか戸惑ってしまいます。
山小屋のご主人はさすがにこの雨の中は上がって来られません。
おみやげに持ってきた日本酒をちびちびいただきながら、
労をねぎらいました。
明日、3人が山を下ります。
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