今年も「初」学者へ
2011.08.06 |Category …学校
「初学者ゼミ」という1年生の授業を担当しています。
半期の実習を終えて最後の講義日に先生方から「講評」とよばれるお言葉があります。
私もいわゆる「先生方」のひとりとして壇上に立たなければなりません。
まあ、いい加減なことを言いました(いい加減だと分かってくれるとよいのですが・・・)。
半期の実習を終えて最後の講義日に先生方から「講評」とよばれるお言葉があります。
私もいわゆる「先生方」のひとりとして壇上に立たなければなりません。
まあ、いい加減なことを言いました(いい加減だと分かってくれるとよいのですが・・・)。
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今年は例年になく厳しいお言葉が並びました。
「自分で考えない人には教えてもらえないのが大学だ。」とか、
「漫然と大学で過ごすんだったら、アルバイトしてお金を稼いでいた方がいい。来なくてもいい。」とか、
「与えられたことだけやって満足できているとしたら信じられない。」とか・・・。
おもえば「初」学者と位置づけられている授業ですから、厳しさは当然かもしれませんが、
愛も深すぎては・・・ね。横で聞いていて耳をふさぎたくなりました・・・。
黙って聞いていた彼らの心境はいかに。
1年生に発言する機会を与えてあげればよかったなと反省しています。
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