楽しむ姿勢が○
2011.02.12 |Category …学校
地球環境学専攻の修士課程2年生による研究発表会
(いわゆる修論発表会)が、2日間に渡って行なわれました。
それぞれしっかりと準備された発表で、データも豊富。
異分野の発表には付いていくだけで精一杯という感じです。
先生方からの質問、コメントも活発。
そして討論へと展開する場合でもみなさん落ち着いていました。
私はと言えば、解らないものだから、ついつい素人質問をしています。
(「よせばいいのに」と言う人もいるでしょうねえ。)
防御網が張りめぐらされたスライド、吟味を重ねた原稿。
しかし、楽しさが伝わってきません。
私が知りたいのは科学を楽しんだかどうか。
例えば、厳密さを追求してきてどこまでたどり着けたのか。
そして、最先端にいる彼らにどんな景色が見えているのか。
そんなことを熱く語ってもらいたいのです。
今回、純粋に楽しんでいるなあと感じたのは、遠藤研の中島さん。
水の流れの形が変わるのが面白くて仕方が無い、という感じ。
そんなところを評価する項目があってもいいと思うんですよねー。
(いわゆる修論発表会)が、2日間に渡って行なわれました。
それぞれしっかりと準備された発表で、データも豊富。
異分野の発表には付いていくだけで精一杯という感じです。
先生方からの質問、コメントも活発。
そして討論へと展開する場合でもみなさん落ち着いていました。
私はと言えば、解らないものだから、ついつい素人質問をしています。
(「よせばいいのに」と言う人もいるでしょうねえ。)
防御網が張りめぐらされたスライド、吟味を重ねた原稿。
しかし、楽しさが伝わってきません。
私が知りたいのは科学を楽しんだかどうか。
例えば、厳密さを追求してきてどこまでたどり着けたのか。
そして、最先端にいる彼らにどんな景色が見えているのか。
そんなことを熱く語ってもらいたいのです。
今回、純粋に楽しんでいるなあと感じたのは、遠藤研の中島さん。
水の流れの形が変わるのが面白くて仕方が無い、という感じ。
そんなところを評価する項目があってもいいと思うんですよねー。
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