社会へ向けて
2010.12.13 |Category …学校
ちかごろの学内では就職関係のイベントが目白押し。
就職活動説明会、講演会、企業説明会・・・。
さ来年度の採用に向けて公然と動き出しています。
今日は学生からインターンシップ体験談を聞かせてもらいました。
仕事の話をしている学生はどこか堂々として見えます。
「働く」なかで自己実現するイメージをかなりはっきり持っている様子。
企業のことを語る生き生きとした表情は、研究の場ではめったにお目にかかれないかも。
私はその手の話を苦手にしているので、よけいにそう見えるのかもしれません。
就職活動説明会、講演会、企業説明会・・・。
さ来年度の採用に向けて公然と動き出しています。
今日は学生からインターンシップ体験談を聞かせてもらいました。
仕事の話をしている学生はどこか堂々として見えます。
「働く」なかで自己実現するイメージをかなりはっきり持っている様子。
企業のことを語る生き生きとした表情は、研究の場ではめったにお目にかかれないかも。
私はその手の話を苦手にしているので、よけいにそう見えるのかもしれません。
▽しかし
すべてが就職へと収斂していくような、この空気。
違和感は増すばかり。
日ごろの議論や発表を仕事力の鍛錬の場に置き換えて
価値付けするのは、いかがなものかと。
研究とは熟成させていくもの。
目鼻も付いていない時期に、一番大事な時期に、
学業から意識が離れてしまうのは本当に惜しい。
せめて、卒業証書を就職活動を開始するための資格にはできないものでしょうか。
違和感は増すばかり。
日ごろの議論や発表を仕事力の鍛錬の場に置き換えて
価値付けするのは、いかがなものかと。
研究とは熟成させていくもの。
目鼻も付いていない時期に、一番大事な時期に、
学業から意識が離れてしまうのは本当に惜しい。
せめて、卒業証書を就職活動を開始するための資格にはできないものでしょうか。
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