新しいフェーズへ:研究室紹介
2012.06.12 |Category …学校
毎年恒例の研究室紹介をやりました。
今年はいつもゼミを一緒にやっている
森下さんと同じ日でした。
自己評価。
例年に比べると力が入ってなかったかな、と思っています。
思っていることをそのまま話すよう心掛けました。
フランスで科学への思いを新たにして、
飾るものもないかな、と言う感じです。
脱力はしていますが、
最前線を走っていこう、という意思は強いです。
ありのままがつたわれば、
気の会う人一緒にできるのかな、と
思います。
意欲的な子達がきてくれると
信じています。
今年はいつもゼミを一緒にやっている
森下さんと同じ日でした。
自己評価。
例年に比べると力が入ってなかったかな、と思っています。
思っていることをそのまま話すよう心掛けました。
フランスで科学への思いを新たにして、
飾るものもないかな、と言う感じです。
脱力はしていますが、
最前線を走っていこう、という意思は強いです。
ありのままがつたわれば、
気の会う人一緒にできるのかな、と
思います。
意欲的な子達がきてくれると
信じています。
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復帰後初のゼミ
2012.05.15 |Category …学校
金沢では緑が日々深みを増しています。
日本の緑は一味違いますね。
今日、復帰後初めてのゼミに参加しました。
用語を追えない自分にショック。
2ヶ月間日本語を聞いていなかったから、ということにしておきましょう。
学生たちは就職活動、演習に消耗気味。
週末には元気な顔が見られることでしょう。
みんながんばれ。
日本の緑は一味違いますね。
今日、復帰後初めてのゼミに参加しました。
用語を追えない自分にショック。
2ヶ月間日本語を聞いていなかったから、ということにしておきましょう。
学生たちは就職活動、演習に消耗気味。
週末には元気な顔が見られることでしょう。
みんながんばれ。
Université Claude Bernard Lyon 1
2012.04.18 |Category …学校
リヨンの北側に理系の集まるキャンパスがあります。
大部分がサイエンスなのだそうです。ここにも地球科学のスタッフが集まっています。
余談ですが、リヨン高等師範学校は、非常に高水準の入試があり、
学費はすべて国が払ってくれるというエリート養成コースなのだそうです。
それに比べると Université Claude Bernard Lyon 1は入るのが楽なんだそうです。
若手研究者のJean-Philippe Perrillatさんに高圧実験装置を
案内していただきました。物理学グループの建物と地球科学の建物と
行ったり来たり。いろんなグループの人たちと装置をシェアしているから、
分析も実験もいろいろできるんだと言うことでした。
講習会をやるの?と聞いたら、みんな装置のことを知っているから必要ないと。
使い方の練習は授業でやるそうですが、研究の目的を決め、そのために
どんな装置を使うのが効果的かを調べ、使い方を教わってデータを取る。
Jean-Philippeさん、石英-コース石の相転移のカイネティクスの実験から
変成岩の上昇を論ずる研究や、蛇紋石の脱水カイネティクスの研究を経て、
ENRFという放射光X線施設の研究者となり、大学のスタッフになられたとか。
組み上げ中の装置もたくさんありました。地質がわかり、かつ、目的に応じた
装置開発のアイデアが出せる人です。うーむ。

大部分がサイエンスなのだそうです。ここにも地球科学のスタッフが集まっています。
余談ですが、リヨン高等師範学校は、非常に高水準の入試があり、
学費はすべて国が払ってくれるというエリート養成コースなのだそうです。
それに比べると Université Claude Bernard Lyon 1は入るのが楽なんだそうです。
若手研究者のJean-Philippe Perrillatさんに高圧実験装置を
案内していただきました。物理学グループの建物と地球科学の建物と
行ったり来たり。いろんなグループの人たちと装置をシェアしているから、
分析も実験もいろいろできるんだと言うことでした。
講習会をやるの?と聞いたら、みんな装置のことを知っているから必要ないと。
使い方の練習は授業でやるそうですが、研究の目的を決め、そのために
どんな装置を使うのが効果的かを調べ、使い方を教わってデータを取る。
Jean-Philippeさん、石英-コース石の相転移のカイネティクスの実験から
変成岩の上昇を論ずる研究や、蛇紋石の脱水カイネティクスの研究を経て、
ENRFという放射光X線施設の研究者となり、大学のスタッフになられたとか。
組み上げ中の装置もたくさんありました。地質がわかり、かつ、目的に応じた
装置開発のアイデアが出せる人です。うーむ。