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石ってすごいね

ある地球科学者のひとりごと。なぞかけ、なぞときの日々。

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研究室へどうぞ

金沢大学地球学コースには「地球学ゼミナール」という授業があります。
3年生から修士、博士、先生までメンバー全員が参加するゼミで
通称「大ゼミ」と呼ばれています(詳しくはこちら)。
学生が中心となって運営しているゼミです(この点については別の機会に・・・)。

大ゼミの春の恒例イベントに「研究室紹介」というものがあります。
地球学コースには先生の数だけ研究室があり、3年生は多くの選択肢があります。
それぞれがどんな研究をしているか、どんな雰囲気か、その魅力を知ってもらおう、
という、学生にやさしい時間です。
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一区切り

卒業式の日(3/23)、地球学教室では昼食会、謝恩会が開かれます。
まじめな会は、特にスピーチは、するのも聞くのも苦手なのですが、
4年、2年の学生生活の区切りの日と思うと感慨深いものがあります。
研究室の二人にもありがたい言葉をもらって、苦労も忘れてしまいました。
そして、新しいサイクルへ進む力が湧いてくる気がします。

歴史

今日はおいしいお酒をいただきました。
席でのお話から金沢大学の歴史を感じました。
よっぱらいのたわ言を聞いてください。

▼ よっぱらいのたわ言

大丈夫

よいお産には、医師と産婦(&家族)の信頼関係が最も大切なことなのだそうです。
私も2度のお産を経験して(付き添って)なんとなくわかる気がします。

お産に臨む人が医師を信頼できなければ、ありとあらゆることを疑ってしまう。
そうすると、医師もピリピリ。その態度に受診者もますますピリピリ。
お産は母と子の営みのはずなのに、そこに集中できなくなってしまいます。
よい結果、悪い結果、いずれにしても何かすっきりしないものが残ってしまいます。


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どんな人に来てほしい?

金沢大学が学内の研究室を紹介するウェブサイトを作ってくれるとのことで、
昨日、取材を受けました。高校生に研究の魅力を伝える、という趣旨です。

「石が流れたときにできた構造を調べているんです。」

「川を流れる、ではないですよね・・・」

どんな言葉がよいのか、手探りで話し始めましたが、
ライターの方に何度も首をひねらせてしまいました。

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Writer 【No.14】  Design by NUI.T  Powered by NinjaBlog