孤高
2015.02.09 |Category …学校
今日、地球学コースでは修士論文発表会がありました。
この学年は少人数でしたが、本当に地球科学が好きな人が集まっていて、
その集大成となる修士論文発表会も高レベルでした。
中でも岩石学グループの北村君の研究は、圧倒的な量のデータから
沈み込み帯形成初期のマントルの様子を描き出すもので、
オリジナリティの高い、博士論文にも値するような立派な内容でした。
このような完成度と重要性の高い研究はこれまでにはなかったし、
これからも生まれてこないような気がします。
この日に立ち会ったことを刻んでおかねば。
この学年は少人数でしたが、本当に地球科学が好きな人が集まっていて、
その集大成となる修士論文発表会も高レベルでした。
中でも岩石学グループの北村君の研究は、圧倒的な量のデータから
沈み込み帯形成初期のマントルの様子を描き出すもので、
オリジナリティの高い、博士論文にも値するような立派な内容でした。
このような完成度と重要性の高い研究はこれまでにはなかったし、
これからも生まれてこないような気がします。
この日に立ち会ったことを刻んでおかねば。
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激甘教員
2015.02.05 |Category …学校
昨日、今日と2日間にわたって卒業研究発表会が行われました。
始まって2セッション聞いたところで、なんだかくたびれてしまいました。
なぜかというと、例年に比べて、レベルが高くって、話についていくのが大変。
結局、最後までそんな感じでした。
うちの学生は、というと、3者3様の4年生らしい発表だったと思います。
自分の考えたことを自分の言葉でしっかりと伝えていたので、よい発表でした。
恒例の教員によるプレゼン採点の結果、
私のつけた点数が他の先生方とくらべて明らかに高いことが判明。
例年は、平均からのずれが一番小さい、公平な(ただ平均的なだけ?)審査員だったのですが、
今年は、激甘審査員でした。
来年もこのレベルかあ、と思うと気が重くなります。
いや、もっと上がるのかも・・・。うーん。
来年は激辛教員を目指しますか。
始まって2セッション聞いたところで、なんだかくたびれてしまいました。
なぜかというと、例年に比べて、レベルが高くって、話についていくのが大変。
結局、最後までそんな感じでした。
うちの学生は、というと、3者3様の4年生らしい発表だったと思います。
自分の考えたことを自分の言葉でしっかりと伝えていたので、よい発表でした。
恒例の教員によるプレゼン採点の結果、
私のつけた点数が他の先生方とくらべて明らかに高いことが判明。
例年は、平均からのずれが一番小さい、公平な(ただ平均的なだけ?)審査員だったのですが、
今年は、激甘審査員でした。
来年もこのレベルかあ、と思うと気が重くなります。
いや、もっと上がるのかも・・・。うーん。
来年は激辛教員を目指しますか。
仮配属
2015.01.31 |Category …学校
例年より少し早く、3年生が仮配属されてきました。
就職活動の開始と卒業研究の開始が重ならないように、
という配慮もあるようです。
しかしながら、4年生や修士2年生が研究を完成させて
発表準備、論文作成に取り組んでいるさなかに、
次なる1年間の研究計画を考える、というのは、
時間への焦点が遠くに行ったり近くにきたりで
私としては少し落ち着かない感じになってしまいます。
あわてて修士に進む2人のテーマも考えてみたりして…。
とはいえ、来年度も3人の卒論生が来てくれるということで、
それぞれの学生と相談して研究テーマや手法などを考えていくのは楽しい時間です。
そういった時間が取れるのも、3人の4年生がそれぞれしっかりと
進めてくれるからこそ(ときには手伝ってもらったり)でもあります。
3人のテーマもおおよそ決まって、分析や試料準備に取り掛かっています。
みんな行動力があって飲み込みも早いので、見通しは明るい感じ。
来年度のメンバー学生は、学部3人+修士2人。
それに、ポスドクの田阪さんも日本に戻ってくるので、
急に所帯が大きくなる感じがします。
どんな感じになるかな~。
就職活動の開始と卒業研究の開始が重ならないように、
という配慮もあるようです。
しかしながら、4年生や修士2年生が研究を完成させて
発表準備、論文作成に取り組んでいるさなかに、
次なる1年間の研究計画を考える、というのは、
時間への焦点が遠くに行ったり近くにきたりで
私としては少し落ち着かない感じになってしまいます。
あわてて修士に進む2人のテーマも考えてみたりして…。
とはいえ、来年度も3人の卒論生が来てくれるということで、
それぞれの学生と相談して研究テーマや手法などを考えていくのは楽しい時間です。
そういった時間が取れるのも、3人の4年生がそれぞれしっかりと
進めてくれるからこそ(ときには手伝ってもらったり)でもあります。
3人のテーマもおおよそ決まって、分析や試料準備に取り掛かっています。
みんな行動力があって飲み込みも早いので、見通しは明るい感じ。
来年度のメンバー学生は、学部3人+修士2人。
それに、ポスドクの田阪さんも日本に戻ってくるので、
急に所帯が大きくなる感じがします。
どんな感じになるかな~。