山を見ていますか?
2010.07.16 |Category …美しい地球
ちかごろ、様々な人たちと「巡検」と呼ばれる地質の旅に出掛けています。
1年生、2年生、3年生、卒論生、そして、教職を目指す人。
それぞれの目的に応じて、いろんなところへ行きます。
そのたびに金沢を出て、戻ってくる。何度繰り返したでしょう。
1年生、2年生、3年生、卒論生、そして、教職を目指す人。
それぞれの目的に応じて、いろんなところへ行きます。
そのたびに金沢を出て、戻ってくる。何度繰り返したでしょう。
▽つづきはこちら
先日、来週の巡検の下見に行った帰路、
国道159号線から鈴見のトンネルを抜けた瞬間に眼前に広がる景色、
曇天の下、左右に連なる東部丘陵の山並に、ふと懐かしさをおぼえました。
初めての事でした。自分が土地に根付いてきたように感じられて、うれしかった。
京都の大文字山、四国の東赤石山、滋賀の武奈ヶ岳。
思い入れの強い土地には、そこから見える山の名前が浮かびます。
父の実家のある安曇野は山並みの美しいところ。
しかし、なかなか名前が覚えられず、まだまだかなあ、なんて感じていました。
山は街の背景だけではなく、心の背景にもなっています。
山の名前を憶えられると、土地への愛着がぐんと増すんじゃないかと思います。
国を愛するって、意外とそんなところから始まるんじゃないかと思います。
みなさん、山を眺めてみませんか。
眺めるだけでなく地図と見比べて、名前を確かめてみませんか。その頂に立ってみませんか。
誇りを持って、郷土の山を自慢しましょう。
国道159号線から鈴見のトンネルを抜けた瞬間に眼前に広がる景色、
曇天の下、左右に連なる東部丘陵の山並に、ふと懐かしさをおぼえました。
初めての事でした。自分が土地に根付いてきたように感じられて、うれしかった。
京都の大文字山、四国の東赤石山、滋賀の武奈ヶ岳。
思い入れの強い土地には、そこから見える山の名前が浮かびます。
父の実家のある安曇野は山並みの美しいところ。
しかし、なかなか名前が覚えられず、まだまだかなあ、なんて感じていました。
山は街の背景だけではなく、心の背景にもなっています。
山の名前を憶えられると、土地への愛着がぐんと増すんじゃないかと思います。
国を愛するって、意外とそんなところから始まるんじゃないかと思います。
みなさん、山を眺めてみませんか。
眺めるだけでなく地図と見比べて、名前を確かめてみませんか。その頂に立ってみませんか。
誇りを持って、郷土の山を自慢しましょう。
PR
●Thanks Comments
●この記事にコメントする
●この記事へのトラックバック
TrackbackURL: